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FLASH備忘6|ActionScriptやらWordPressやらを楽しむ会

Saturday
2010年9月11日

映画「アバター」見てきました。SF好きなら5000円払っても見るべし。

映画「アバター」見てきました。
吹き替え版、3Dです。

3Dで驚く。

はじめで3D映画というものを観たのですが、これがすごい。ちょっと立体的に画面に映るのかなと思っていたらとんでもない。画面から飛び出してきたオオカミが目の前の手の届く距離まで近づいてきます。思わずのけぞってしまいました。また、映画の中で登場人物が高いところから落下するシーンやドラゴンに乗って急降下するシーンがありますが、どれもまるで自分が落ちているような錯覚を起こすくらいリアルです。

CG(コンピュータグラフィック)がすごすぎる。

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ナヴィと呼ばれる生命体(青い肌のキャラ)はコンピュータグラフィックで作られているのか特殊メイクなのか、はたまた本当に存在する生物なのか全く見分けがつきません。本当にリアルです。その他にドラゴンやオオカミに似た生物が数多く登場しますが、本当に動きがリアル。すごい近くのシーンでCGとは思えないほどリアルです。映画の中では森のシーンや空中に浮かぶ島などが登場しますが、どれもリアリティでありながら現実の世界を超越しています。

世界観がすごすぎる。

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SF好きの自分には「アバター」の世界観はたまりません。特に、主人公が先住民のもとで修業する期間があるのですが、映画の設定や物語に驚きました。また、空に浮かんでいるような島。ナヴィが生活する空間どもれ興味をひかれます。一方人間世界ではハイテク機械を駆使した基地のシーンがよく登場します。その一つ一つの作りこまれた装置にも注目です。

まとめ

今回は夜遅い時間帯の上映ということで割引、3D上映ということで少し割増の1500円でした。アバターはこの金額のはるか上をいく価値があります。見ごたえがあります。この映画を制作するのににいったいいくらかかるのだろうと思わせるほどのグラフィックです。SF好きなら誰しも感動間違いなしです。ただちょっとキャラクターが好きになれないという方もいるかもしれません。しかし、僕はいつの間にかアバターの世界観に入り込こんでしまい、ヒロインの娘もかわいく見えました。

アバターは「タイタニック」「ターミネーター」を作ったキャメロン監督による作品というだけでも魅力的ですが、この作品他のSF映画と比べても圧倒的な世界観があります。想像力が豊かでないとこんな映画は作れません。そしてその想像力豊かな世界をハリウッドのCG技術で見事に再現しています。

是非、一度みてハリウッドの映画の技術を堪能してください。

アバターのあらすじ(個人的に理解できた内容を覚えている範囲で。ネタバレ)

舞台は地球から離れた惑星。その惑星でしかとれない貴重な資源を確保するために、研究者や軍人が最新の技術を使って働いている。惑星では先住民としてナヴィと呼ばれる青い肌の生命体が暮らしている。彼らは人間よりも2倍くらい大きく、身体の強さも身体能力も人間のはるか上をいく。彼らは独特の生活スタイルをもち、生物との交信をして生きている。

ここで人間の求めている資源が先住民たちの住んでいる場所にあるため、交渉やら侵略がこの映画の柱となる話である。研究者は交渉のために、先住民と溶け込むためのアバターという技術を使う。これはナヴィに人間が入り込んで自分の体のように動くことができる技術。ちょうど乗り移りのような状態。このアバターを使うことができるのはごく限られた博学の研修者たちだけなのだが、主人公は天才の兄が亡くなったことでその代理としてアバターに入ることになった。主人公は頭の良い研究者たちとは違い元海兵隊の出身のである。これが後々先住民との交流を深められる原因となる。

主人公はアバターに入り、惑星に降り立つ。その後ちょっとした事件から惑星から研究室に戻ることができなくなり、生きて一晩過ごすことは難しいであろうという惑星に取り残される。そしてその晩、オオカミ(?)の奇襲に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。そこで今回のヒロインとなるナヴィの娘に救われる。その後、主人公は先住民の一番偉い娘の父親に認められ先住民の生活を学ぶことになる。ここのシーンでの世界観はとても面白いです。主人公は娘のスバルタの修行にもなんとかクリアし、メキメキと成長する。このころから主人公はアバターとしての自分と現実の人間としての自分の区別がつかなくなっていく。徐々にアバターとしての自分を好きになっていく。最終的にこの娘とちぎりを交わす中になる。

主人公の先住民の信頼も厚くなってきたころ、主人公が属する研究者チームと、資源をなんとか手に入れようとする軍人チームですれ違いが起こる。そして、軍人が先住民のいる惑星を最新の戦闘機を使って攻撃する。この攻撃に先住民たちはなすすべもなく、ボロボロにやられてしまう。研究者たちは軍人の行動をなんとか止めようとするも全く歯が立たず、主人公ともどもアバターに入れなくなってしまい、監禁させられてしまう。しかし、軍人のやりかたに不満をもった女パイロットがその研修者たちを解放して話はクライマックスへと向かう。

解放された研究者チームはなんとか基地を飛びだし、主人公はアバターに入り込む。数々の試練をクリアしてきた主人公はナヴィとしての自分に自信をつけ、先住民をひとつに束ねるような驚異的なリーダーシップを発揮する。そして、話はナヴィと軍人の全面戦争に突入する。この戦いに両者多くの犠牲を伴うが、最終的に主人公率いる先住民が勝利する。そして、最高のリーダーシップを発揮した主人公に最後、神秘の力で何かが起こります。

これは映画を実際に見てのお楽しみ。

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「おまえら負け組は、そうやっていつも逃げてきた」 映画カイジ見てきました。

映画「カイジ 人生逆転ゲーム」

映画「カイジ」見てきました。

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仕事の帰りに、最終割引で安かったこともあり、
心理戦ゲームの映画だったら、面白そうだなという軽い気持ちで選びました。
ちなみに、マンガの方は全く見たことがありません。

主人公に共感。

いつか大金持ちの夢をみつつ。
日々の生活に送る30歳目前の主人公(藤原竜也)
何もやる気がでずに、負け組の生活を送る主人公に
大学時代なまけていた自分とすごく重ねて共感できました。

印象に残ったシーンを紹介。

アルバイトのシーン。

接客はテキトー。掃除も遊んでる。
コンビニでのさぼりっぶりには笑うしかありません。
きびしいところなら一日でクビ。

「どこのガキなんだよおまえは!」

主人公が借金の取り立て家(天海祐希)に言われたひとこと。
ひょんなことから高額な借金を背負うことなる主人公。

「おれはらいませんよ」という主人公に取り立て家が一言。
「どこのガキなんだよおまえは!」
このあとに、主人公の今の現状を突きつけられるのですが、
頑張れていない自分と照らし合わせて言葉が自分にも
ささります。

「勝たなきゃ。ゴミだ。」

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第一回目のゲーム開始前のルール説明でのシーンの
責任者(香川照之)のひとこと。
さっさとルール説明が終わることに対して、
集まったプレイヤー(借金を抱えた人々)が
理不尽さに、「知る権利」を主張する。
そこでプレイヤーにキレてひとこと。
「勝たなきゃ。ゴミだ。」
この他にも、クズ、負け組などキツイ言葉が
飛んできます。
ここでも自分の心にグサリ。

地底国の生活。現実世界と照らし合わせて愕然

地底国できびしい労働することになる主人公。
このきびしい労働から逃れる手段は借金を返すことだけ。
しかし、給料はものすごい少ない。
そして、お金を貯めようとするも、
そこでの唯一の楽しみである、ビールとつまみに消え、
お金はたまらず、一生労働するしくみができている。

この地底国のしくみと今の現実もそれに近いなと思い、
ショックを受けました。
毎月、稼ぐお金は一瞬の欲望に消え、お金はたまることなく
働き続ける。地底国に近いのかもしれない。

「おまえら負け組は、そうやっていつも逃げてきた」

命をかけた最後の方のゲーム。
たすかる道は今のゲームしかないときに、
「ちょっとまってくれ」と思いとどまる友情出演の松山ケンイチ。
この行動に、オーナーがはなった言葉が突き刺さる。

「ちょっとまってくれ、あとでやる、明日やる、
おまえら負け組は、そうやっていつも逃げてきたんだ」

自分の中でも思い当たる経験があります。
決断するところ、やらなければいけないところで、
何度、後回しにしたことか。そして、結局やらない。
この言葉も今の自分にも突き刺さりました。

「金は命より重いんだ。」

映画の中で、自分の命をかけてゲームを
しなければいけない状況で責任者から一言。

カイジを観終わって思うこと。

この映画は、人生のメッセージも多く含まれているのかもしれません。

  • 本当に今を頑張らないと何の幸せもない人生が待っていることになる。
  • ちょっと待ってくれ、明日やると後回しにしていては、何もはじまらない、一生やらないことになる。

自分はこのようなことを映画を通して、考えさせられました。
今いる世界が地底国でなければ、今からの頑張りしだいで
どうにも自分を変えていける。
そんな気持ちで、明日からがんばれそうです(笑)

今、頑張れていないと思う人は、
一度みて今の自分を振りかってみるのもいいと思います。

映画の中で負け続ける主人公が、どう変わっていくか注目です。

 映画「カイジ 人生逆転ゲーム」公式サイト
http://www.kaiji-movie.jp/index.html

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映画『2012』を見てきました。SF好きにはたまりません。最高です。

 

2012観てきました。

ここ3か月で一番の感動があったので書き残しておこうと思います。
予想以上に長くなってしまいました。

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何の目的もなく、仕事帰りにふらっと映画館へ

映画自体半年ぶりくらいですが、SFの映画は本当に久しぶりで、
マトリックリローデッド以来3年ぶりでした。

その日、仕事で迷走していたこともあり、気分転換に
最終上映割引ということもあり、その映画館に行きました。

さて、どの映画にする?

ただ映画をみたいという目的で入ったものの、なんの映画を上映してるのか知らず、
上映予定の表の前でうろうろ。
そこで、2012というタイトルを発見した。
CMで2012という映画に少し興味をもっていたので、
「泣くもんか」と少し迷いましたが、2012を見ることに決断しました。

2012は上映5分前だったこともあり、急いでチケットを買って、トイレに駆け込み
スクリーンの席へ、さすがに金曜日9時ということで混んでいるだろうと覚悟して
いましたが、席はガラガラ。

少し目がわるいということもあり、席はスクリーン中央のかなり前の方にしました。
前といっても、前は5列ほどありましたが、自分より前に座っている人は
誰もいませんでした。もはやマイスクリーン。
ネクタイをはずして、足を投げ出してまるで自分の部屋のようにリラックスして鑑賞しました。

スクリーンが映り、いよいよ上映開始。
と思いきや、はじめの登場人物はエイリアン?!
ん?何か雰囲気が違う。場面の転換は早すぎる。そしてタイトル!どーん。
アバター。

映画の予告編でした。
久しぶりなので映画が始まる前に予告編がいくつか入ることを忘れていました。
思わぬ不意打ちです。

予告編といってもさすが映画クオリティ。
どんどん流れる予告編に目が釘付けです。
そして、次こそは次こそはと思いつつ。待つこと15分。
やっと照明が消えはじまりました。映画ってCM結構長いんですね…。
ここまで来るのに若干、体力が消耗しました。

今度こそ、ついに2012上映開始。

今思うと、開始した当初は全然映画に入りこめていませんでした。
次々に出てくる登場人物は知らない人ばかり。特にカッコイイというわけでもない。
主人公らしい人物が見当たらないまま。ストーリーが展開する。
あれ、泣くもんかにしておけばよかったかなと思っていました。
しかし、映画を観終わるころには感動で胸がいっぱいでした。

そこで、今回の映画で感動したポイントをまとめました。

まず、描写がすごい。

地割れ、大津波、大爆発がとくかくたくさん。
車、ビルもどんどん破壊されます。

そのどれをとっても、かなりクオリティが高いです。
本当に破壊されているとか考えられないほどリアル。

自分が古いSF映画しか見たことがなかったこともありますが、
この映画に関しては、いったいどうやって撮影したんだ?!
というシーンがたくさん出てきます。
これはテレビの画面ではなく、お金を払ってスクリーンで見る甲斐があったと思いました。
ド迫力のシーンのオンパレードに一瞬も画面から目が離せませんでした。
いつもはコックリ、コックリとなってしまう2時間も、一睡もしていません。

映画ならテレビで後々やるんだし、
今わざわざお金を払ってスクリーンで観るまでもない
と思っていましたが、大間違い。
映画はやっぱり映画館。特にSFは間違いなくスクリーンですね。

クオリティが高いだけあって、映画終わった後のスクロール長かった。
これは、この映画がどれだけ制作に作りこまれているかが、わかりました。

地球滅亡や人類滅亡を題材にした映画はこれまでに見てきました。
これはそんな映画の中でも、シーンの表現力がすごい。
そう思いえる作品です。

ほろびゆく世界で描かれるさまざまな人間模様に感動

この映画では、死を悟ったとき人はどうなるのかというところを見事に描いています。当然ですが、この映画の中でたくさんの人が死を迎えます。
映画が終わりに近づくにつれて、誰かを助けるために覚悟を決めた人間の行動に注目です。内容まではここでは書けないのが残念です。
死に直面した人がどうなるのか?ある人は醜くくなり、ある人はだれかを守るために自分の命をかける。
思わず運命をさとったときの科学者の父と科学者のやりとりにはうるっときてしまいまた。
また、映画の中で終始、醜さをアピールする金持ちの親子にも注目です。
ここにもひとつのドラマがあります。

映画を通して、父親としての格好良さ。人間としての格好良さ。
という概念が少し変わった気がします。

死を覚悟したときの人間のとる行動。
ここにものすごい感動があります。
映画評論とか、制作目線とか考えず、純粋に映画の中に入り込んでください。
きっと最高の感動が待っています。

映画を観る前に。

2009年現在の1ユーロと1ドルの日本円。
これは映画を観る前に確認しておいた方がよさそうです。
それと、いつも字幕を観ている方も吹き替え版をお勧めします。
場面展開がとても速く、
字幕を読んでいては登場人物の表情やすごいシーンを見逃してしまいます。

まとめ

この映画で、滅びゆく世界を描かれた高いクオリティと、
死を覚悟した人間はどうなるのかという点に注目です。
後世に残る映画ですね。

感動を残そうと、書いていたら長くなってしまいました。
文書だけではこの感動を残せないのが残念。

2012 – オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

2012年人類滅亡説 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC

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